代表あいさつ

Hiroshi KObayashi

軽井沢カーリング会議 発足にあたりご挨拶申し上げます

1998年長野オリンピックでカーリング競技が初めて正式競技として開催されました。カーリング発祥の地スコットランド、国民的スポーツとしてカーリン文化を形成しているカナダ、オリンピックで初めて正式競技として開催された軽井沢町(日本)は歴史的事実として世界のカーリング界に誇りと使命をもって伝えていかなくてはなりません。

2013年3月30日長野オリンピック開催から15年後関係者の努力によりそのシンボル 軽井沢ICE PARKが開場致しました。軽井沢ICE PARK を世界への情報発信基地として長野オリンックカーリング競技運営にご尽力いただいたメンバーを中心に4月1日 軽井沢カーリング会議 を設立致しました。

長野オリンピックの遺産としてハードとソフトが一体化してのスタートとなります。21世紀のスポーツを取り巻く環境は競技振興だけでなく多様化してきております。多様化したスポーツの在り方に対応できる組織として 軽井沢カーリング会議 の存在が必要とされるような活動をしていく所存です。

この会議がスポーツ界のダボス会議になるよう大きな夢を抱いてのスタートと致します。

2013年4月1日
軽井沢カーリング会議
代表 小林 宏